金砂郷


・常陸太田市の西部に位置する
・地区人口10,415人 3640世帯
        (平成25年6月1日現在)
・24の町会
・高齢化率29.9%
南部は米、北部はそばの生産が多い
中でも、金砂郷地区の最北部の赤土町は「常陸秋そば」の発祥の地。

常陸太田市 金砂郷


常陸秋そば
香り、風味、甘味が揃った、そばのブランドの発祥の地が金砂郷地区赤土町。
品質の高さを求め、そばを食べに来たり、そば粉の買い付けに来たり、
栽培の為に移住している人もいる。
協力隊は金砂郷に来て、常陸秋そばを食べ、本当のそばの味を知った。
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【常陸秋そば×地域団体 常陸秋そばの郷まもりたい 】
発祥の地である赤土町。ここでは、発祥の地であること「郷」であることを守ろうという気持ちから、
「常陸秋そばの郷まもりたい」という団体がある。
耕作放棄地であった畑をできる範囲で耕し、種まき・中耕・刈り取りなどの作業を
県内の学生ボランティアと共に行う他、
発祥の地ならではの「味」を知ってほしい、地域の方も再認識する機会として、2月に「そば収穫祭」を開催している。
_MG_7369また、9月中旬の「そばの花」が一面に白く咲く時期や、
休耕を活かして5月に「ストロベリーキャンドル」の赤い花が咲く時期にも
地域の方と外からくる方の交流イベントなどを開催している。
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つけけんちんソバ】  
金砂郷地区でも最北の金砂地区や奥久慈地域の家庭で食べるそばの食べ方、「つけけんちんソバ」。
季節の具材がたっぷり入った「けんちん汁」に水で〆た蕎麦をつけて食べる。
協力隊が金砂郷に来て、特に驚いたのが、
「つけけんちんソバ」の食べ方であり、美味しさであり、奥深さである。
季節によって、家庭によって、お店によって味付けや具材が様々。
地域では当たり前だと思われている「つけけんちんソバ」を
新しいもの、わかもの、女性目線で魅力を発信しようと、
「つけけんちんソバ」の冊子・WEBページを作成。
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金砂ふるさと体験交流施設 かなさ笑楽校】 
平成20年3月に閉校になった金砂小学校。豊かな自然体験や生活体験ができる宿泊可能な体験交流施設。
農作業体験、自然探索、そば打ち、豆腐づくり体験などができる施設で、最大50名程度の宿泊が可能。
体験の他にもグラウンドや体育館の利用も可能。合宿や素泊まりの相談も受け付け。予約は7日前まで。
閉校になった地元の学校の体験交流施設ということもあり、体験メニュー講師は地元の団体の方々。
また、地元の方の「集まる場」としても活用されている。
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【親沢池親水公園】
岩手町にある公園。7月ごろにハスの花が見ることができる。明け方から9時くらい頃までが見頃。
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