常陸太田


・常陸太田市の南西部に位置する ・地区人口36,448人 14,192世帯       
  (平成26年7月1日現在)
・69の町会

常陸太田地区は昭和29年7月に1町6ヶ村が合併して誕生した
常陸太田市に、その翌年編入となった世矢地区と河内地区を合わせた地域です。

豪族佐竹氏の本拠地としてゆかりある寺院が残るほか、
徳川光圀公が大日本史を編纂した西山荘や水戸徳川家代々の墓所などの旧跡が数多く残っています。

かつて繁栄した中心市街地には味わいのある建物が残っており、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。