参加してみると、意味づけできる。

こんにちは。金砂郷支部白石です。
すっかり秋というより、急に寒くなってきましたが、風邪を引かず、お元気お過ごしでしょうか?
私は風邪は引いていませんが、マスクをさせていただいています。予防のつもりであります。
手洗いうがいにプラスして、マスクをしていますが、でも表情が分からないし、特に人と話すときは外すようにはしていますが、
ちょっとどうしたらいいか分からなくなる持ち物でもありますよね。

11月16日は、常陸太田市市内でさまざまなイベントがあったようです!
その中でも私は、金砂郷地区の久米地区をあげて行った「久米の郷ふれあいまつり」に実行委員会会議の段階から関わらせていただだいたということもあり、
そちらの方にいました。

このまつりの目的は、
①久米地区をあげて集まりを持つことで交流・コミュニケーションの機会をつくる
②久米地区の町会ごとにはさまざまな活動をしているが、情報共有・交換の機会をつくる
③まつりに参加することで、普段関わりがあまりない方々の活躍・存在を知ったり、久しぶりに会うきっかけの機会になる
④参加することで共通の話題・共通の行事を行ったことで関係性を深め、自分自身が住みよい暮らしをつくることになる可能性がある
等々です。

内容としては、久米地区のさまざまな団体によるステージ発表を中心にその他いろいろ。

模擬店でも久米地区の様々な団体による出店。


腕相撲大会などなど4種のスポーツ競技。

などでした。私は、「金砂郷スマイルプロジェクト」と題して地域の方々の笑顔の瞬間を撮り溜めたものの展示と司会を微力ながら務めさせていただきました。


久米幼稚園による、よさこいソーラン。一生懸命さが伝わってきました!
DSC01017大里の子ども会による妖怪ウォッチ体操。
幼稚園の子どもたちも一緒に楽しんでいるようすでした。



中でも、子ども会の数も年々減少していることとともに、
子ども会に参加する方も減っているというのが現状です。理由としては、スポーツ少年団への参加が多くなったことや習い事で忙しい子どもが多くなっていること。
それでも、中には子ども会が子どもの居場所になっている、交流の場、育成の場、子どもと子どもの絆を深める機会になっているということは本当のことであり、
子ども達による、子ども会への勧誘PRも行っていました。このような場があることで、少しでも活動PRになるといいですよね!!

こちらは、久米地区岩手町会の子ども会、岩手春日子ども会による、お米販売のようす!自分たちでPRし、声を張り上げて売り込みをしていました。
子ども会でお米を育て、販売するまですべての工程を子ども会をあげて行っているようです。


こちらは、久米地区ではなく、もうすこし南下した郡戸地区小島町海の小島ひばり子ども会によるソーラン節です。出張出演で来てくださったようです。
一生懸命踊る姿に、子どももつられて立ち上がり踊っていました。


この町会の取り組みにもよく伺わせていただいているのですが、この町会の子ども会は、地域全体で子どもを育てている感じが伝わってきます。
今回もそんな気がしました。ソーラン節のステージの一番後ろではお母さんたちが踊っていました。



上記に述べた理由の他にも、
子どもにとってもたくさんの意味があったのではないかなと感じました。
何かを行うにあたり大きな目的・目標はありながらも、実際にやってみて意味づけするのはそれぞれであると思うので、これをきっかけに久米地区が更に前向きに取り組んでいく
ようになるのではないかなと感じました。
というのも、打ち合わせの段階では本当に少しの人数でしたが、最後の片づけにはこんなに多くの方々が!
準備より片付けの方が圧倒的にすぐに早かったです。
DSC01229笑顔
みんなで楽しい地域をつくっていくためにも、今回のきっかけを大切に、いい思い出にして次の展開が生むことに繋がるのではないかと思いました。



金砂郷支部*白石





2014-11-18 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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