いつも発見の連続


こんにちは。金砂郷支部ゆりのです。ご無沙汰しています。
ブログ更新、1ヵ月前以上になってしまいました。
楽しみにしている方もいるのに、申し訳ないです。
すっかり暑くなりました!みなさん体調を崩していないでしょうか?

今日は、昨年度の終わりにお話をいただいた
金砂郷地区大里町の「大里あおぞら会」という団体から
大里の逸話・民話をまとめる企画があり、その取材にその団体のメンバーと一緒に行ってきました。

内容は大里町のキースポットとなる「来迎院」。
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そこで、かつて「いぼとり」の信仰がされ、

実際にいぼが取れた!!という実話になっているので、
その経験の聞き取りに行ってきました。

いぼが取れた経験をされた方は地域に結構いるようです!
今回、つながりで取材に伺った方は、現在中国に単身赴任しており、
たまたま常陸太田に帰ってきくる日取りを事前に教えていただき、
今日お会いできました。

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<いぼとりのお話>

小学1年か2年生の時に親指と人差し指に沢山いぼができていたそうです。
医者に掛かってもお灸をしても治らなく、家族で思い悩んでいたところ、
お父さんの会社の先輩であった方に「来迎院というところに、いぼとりの石がある」ということを聞いたそうです。そして、石を借りてきて、熱心にその石でイボを擦って、
少しづつ小さくなり、イボが取れたそうです。
今は、本当にきれいに跡形もなくなっています。



要約すると、今回聞けたお話はこのような感じでした。
後にまた、まとめて形になる予定です。


いぼが取れた方が、中国で常陸太田市地域おこし協力隊のFacebookページを
たまにチェックしてくださっていたようで、地域の情報や様子や取り組みが分かって
いたという風にいっていただきました
改めて、情報発信の大切さを認識しました。
更新がんばろっと、モチベーションになりました。

また「中国に行ってみて、外に出てみて分かることがたくさんある」と言っていました。
「常陸太田は本当に水がキレイ、空気がキレイ、交通手段を車でクリアすれば、安定した生活ができるような環境が揃っているような気がする」とのことです。

今回のお話をいただいたお父さんも、地域に対して熱い想いを持っており地域で色々な役割を担っている方で、息子さんも「地域に対しての何かしたいという想いはあるけど、きっかけがつかめない。」とのことでした。でも仕事で積極的に役員を担ったりしているそうで、常陸太田に戻ってきた際には、地域で積極的に動きたいと仰っていました!!しゃきんっ
すごいパワーの方とお会いすることができました!!




今回の新たな出会いから得た、声や想いを地域に還元していけたらと思います。



金砂郷支部*ゆりの
<次回の金砂郷支部の更新は6月5日又は6日を予定しています。>

2014-05-30 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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