地域活動の第一歩

おはようございます。金砂郷支部白石です。
珍しく、朝に更新してみます。

8月23日に、金砂郷地区上利員(かみとしかず)の地元野球部から派生してできた
「地域の為になにかできないか」を考え、何か行っていく
「上利員友和会」により、地元住民交流会が行われました。


事前に会場を草刈し、当日の朝に掃除!
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この会ができあがったきっかけとしての大きな要因は、
周りの町会のわかもの団体の活動に感化されてというのが大きいです。

そして、地域の中から「野球だけでなくて何かやろう!」という声の元立ち上がり、
会議を重ね、今回の交流会となりました。

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「こういう交流会が一回でなく、ずっと続くといい」
「太鼓の音が聞こえたりすると、台所の仕事も尚更やる気になるし、嬉しい」
という声がありました。

そんな声を基に企画も検討も行動に移すにもやっぱり、地元の「人」や「グループ」は大事で、
それがこのグループで担って行ける可能性はあると思います。

「協力隊にはいろいろな地区の団体の活動の話を教えてほしい」という、このグループからの声。
月1~2の会合にはできる限り参加し、いろいろな地区の団体の活動や課題などを
含めて話していく中で、上利員友和会が長く前向きに続く団体になるように一緒に活動させていただいています。


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なかなか集まる機会がなく、近所の人の顔・名前を知るきっかけ、交流の場にということと、
友和会のメンバー勧誘が今回の開催の大きな目的でした。

今回は、はじめての試みだったので、「まずは地元野球部関係者を中心に声掛け」とのことで、
より一層の交流を深めたうえで、友和会メンバーの勧誘も含めたものでした。
メンバーもこの時で6名くらい増えました!すごい!

まずは地元で楽しみながら、メンバーを増やし、会合を重ねて懇親を深めながら、ざっくばらんに普段考えていることを話し合う場所が地元にあるということ。
それは、暮らしの中で暮らしやすい「豊かさ」と関係するのではないかと思います。

もちろん課題はあり、団体が現在男性だけのメンバーで構成されているため、
今回の交流会の台所の役割は、メンバーの旦那さんのお母さんです。
企画の段階からではなく、その日当日「台所おねがい~」と言われても、、
困ってしまう部分の方が大きい気がします。

その声も含めて、現在集まりに出席し、発言できるのは、協力隊の役割というワケなのですが、
そこの部分を特になんとかできないかなと考えます。

みんな心の底から企画・準備段階から楽むことが、集まり話し合いの場を設け続け、何かが生まれる・行動に移すきっかけになるのでは、と思います。
今回、何回もの集まりを重ねた上、お酒も交わしながらざっくばらんに話し合いを進め、
この交流会が行われたことは、地域活動の大きな第一歩になっていることは、確実であると感じています。




金砂郷支部*白石

2014-09-14 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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