地域と企画・実施していると知れること。

こんにちは。金砂郷支部白石です。
めっきり寒くなりましたが、まだまだ暑かった時に行ったことについて書きたいと思います。

8月21日にかなさ笑学校で市主催の、「浅川をきれいに美しくする会」の協力により、
浅川の水質検査・生物観察・川掃除に加え、地域資源である竹を活かし、器・箸づくり、流しそうめん・ゼリー、竹飯ごうを食し、
地域の方と交流体験を行いました。


参加者からも
「川を掃除していく部分がきれいになることが嬉しい。」
「自然豊かないなかを感じた」
「地元の方が優しかった」
「また来たい」
「そうめん・竹はんごうごはん始めて食べたけど、ものすごくおいしかった」等

嬉しい声がたくさんありました。
地域の反省会でも、「次は、なにしたら子どもは喜ぶかなー?!」という会話が飛び交っていました。

参加者・受け入れの地元にとっても、プラスになる経験になったのではないかと思いました。

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もともと、「浅川をきれいに美しくする会」は市の市民提案型のまちづくり事業がきっかけで、「フナ・ウグイの放流や棲み処づくりのほかに会の集合拠点とする建物の整備を行ったり、フナ・ウグイ等の棲息する川として放流および河川整備を行い,子どもとのふれあい事業や都市との交流も進めて地域の活性化を図りながら活動」をしていました。


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それから、大学や大学の先生と連携していく中で、様々な交流が芽生えてきて、
色々な体験者なども受け入れていました。


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体験交流施設「かなさ笑楽校」の体験メニューでも、川掃除や水質検査等を展開し、
その他にも様々なメニューを現在、米・そばに関する体験も展開しています。

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今回、「ふるさと体験隊」のイベントを通じて、企画の段階から関わらせていただき、
浅川をきれいにする会のメンバーの方々と更なる信頼関係を深めることができたのと、
地域の課題や地域で取り組んでみたいことなどを聞くことができました。
その中でも、この1つの町会だけでなく、町会を越えた取り組みをしたいという声があり、
他の近隣町会でもその声があったりと、声と声が繋がり、地域としてまた1歩を踏み出せる可能性を感じました。


人と人・地域と地域・想いと想いを繋がっていくきっかけづくりの機会の必要性がより確信的なものに考えられるようになりました。




金砂郷支部*白石




2014-09-10 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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