小さな町会の夏祭り~箕町~

こんばんは。金砂郷支部白石です。
本日は朝晩涼しいですね。8月も終わり、夏休みが終わり、もうすぐ秋がやってくるのですね。

前回に引き続き、「小さな町会の夏祭り」の取り組みについてです。
今回は、金砂郷地区箕町の夏祭りです。今まで日記に書いた松栄町、小島町、の中でも一番小さい町会です。
実行委員会の会議から参加させていただいたのですが、内容はほぼ決まっている最終会議の出席でした。
協力隊には「夏祭りの御神輿を続けたいのだけれども、子どもがいない。よその町会と共同で取り組むか、大学生に声をかけてもらった方がいいか、
考えて提案してほしい」とのことで、今回はそのことを念頭にお祭りに参加しました。

会議の段階で気付いたことの記事はコチラ→「住民と団地のお互い」 http://hssk-i.com/459/

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前回の記事で書いたように、近所の老人ホームでそこにいるご老人が見守り、子どもとサポートの大人で神輿を担いで回りました。

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本当はもう少し大きい所で担げる予定だったそうですが、小雨の影響で4か所まわり、担ぐ姿を披露しました。
お年寄りにとっても、今年もこの季節がやってきた、と感じてもらえるのではないかと見ていて思いました。
また、がんばって御神輿を一生懸命担いでいる姿を、応援したくなり温かい眼差しで見守るお年寄りの姿との関係性が印象的でした。

子どもにとってはどういう感覚なのでしょうか?
1ヶ所担ぎ終わったころに、遅刻してきた子どもがいました。
ハッピ姿・担ぐ姿をみて、うらやましそうに見ており、3か所目にはハッピを用意し、他の子どもたちと一緒に担いでいました。
子どもは好奇心旺盛な場合の子の方が多いのではないでしょうか。
色々と子どもが挑戦して、経験して、思い出をつくってほしいと思う保護者の方も少なくはないのではないかと考えました。

そして、ふと今年3ヵ所の夏祭りや子ども神輿のことを考えると、
私も小学生の時に地域の子ども会で、とても暑い日に神輿を引っ張ったことを思い出しました。
途中休憩で食べたアイスが美味しかったことが想い出で、それが毎年の楽しみでした。

こうやってふとした瞬間に思い出せるのが思い出で、その思い出が重なってゆけばゆくほど、地域が好きになっていくのですかね。
それを地域で主体的に話し合い、内容を決め、地域密着で取り組んでいくのが、
町会単位の地域の小さな夏祭りを続けている大きな理由のひとつなのではないかと思います。

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金砂郷支部*白石

2014-08-25 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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