ちいさな町会の夏祭り~小島町~

こんにちは。金砂郷支部白石です。
今日も本当に暑かったですね。
しかし、夜は扇風機を消して寝れ、埼玉に住んでいた時よりも湿気に苦しむこともなく過ごせています。


前回に引き続き、「小さな町会の夏祭り」の取り組みについてです。
今回は、金砂郷地区小島町の夏祭りです。
先日書きました、金砂郷地区松栄町の隣の町会で、同じ日程の8月14日に開催でした。
松栄の夏祭りを途中少し抜けて、少し顔を出せただけでしたが、その時に感じたことや聞いたこと等を書きます。


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ここの夏祭りは、「小島ふるさと夏祭り」という名前で開催しており、今年で24回目。

小島町には、とっても心強い、「地域で子どもを育てる」信念を持った方がいらっしゃいます。
その方は、地域内の子どもからお年寄りまでの多くの方に信頼を受けているように感じます。
しかし、その方が言っていたのですが、「世代交代や引継ぎをどうしたらいいのかが、課題」とのことです。

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小島町で夏祭りがはじまったきっかけは、子ども神輿だそうです。
そして、「小島子どもみこし保存会」を立ち上げたそうです。

この保存会は、夏祭りだけでなく、冬に行う鳥追い祭り(ワーホイ)等の
「子どもとつくる地域行事」の際に動く、
柔軟な会のようです。
町会や子ども会とは別の団体があることで、地域活動のしやすさがあるようです。

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子どもたちがお神輿を担いだ後、夜のお祭りまで3~4時間、暇な時間があります。
しかし、子どもたちはお祭り会場に多くいるので、不思議でした。
このことを地域の方に聞いてみたら、
「その間に、子ども向けに、チケット交換性で
輪投げやパターゴルフ等をやったりしていると言っていました。
また、「子どもたち自身が遊びを見つけて勝手に遊んでいる」とのことでした。
「自分で考え、今ここの環境を最大限に活かすこと」の「創造性」は、
子どもが遊びを見つけるところからはじまるのかもしれません。


「子どもとつくる地域行事」。
第一に子ども目線に立つことを大切にしている地域です。




金砂郷支部*白石




2014-08-19 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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