ちいさな町会の夏祭り~松栄町~

こんばんは。金砂郷支部白石です。
お盆の間に、今年は、金砂郷地区では4つの町会で夏祭りが開催されました。
お盆の時期に合わせて夏祭りが行うのは、帰省してくる方々が多いからなので、
その手もあり、夏祭りは打ち合わせ会議の段階からでは「人は足りない」という現実に直面しますが、
帰省してくると事前に分かっている方々には声掛けして夏祭り運営の方に回ってもらっているようです。

なので、会議の段階では会えない方にもこのお祭りの時に会えるのです。

ひとつの町会、「松栄町」の夏祭りでは、去年から打ち合わせの段階から、いろいろ協力させていただきまして、今年は2回目の参加でした。


3時半くらいから、毎年恒例の御神輿と太鼓で町内を廻ります。
今年は、ちょうどこの時間帯には小雨の強い雨が降ってきてしまいましたが、無事に町内を廻りました。
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今年は、いつも金砂郷に来てくれる学生の声掛けで、茨城キリスト教大学の学生4名がボランティアに来てくれました。
常陸太田出身の子1人と、常陸大宮、常陸大宮旧山方町から2名、笠間から来てくれました!

DSC05943お祭りにとって、かなりの戦力になったようです!
また、地域の方と本当に交流・会話できたことで「また来年も来たい!」とみんな言っていました。
近くに住む学生なので、学生時代も、卒業後も関わってくれる可能性が更に期待できますね・・・・!



「毎年なにか、新しいことを取り入れないと、来る方々が飽きてしまうのでは?」という夏祭り実行委員会の懸念から、
今年は、消防団の協力により、消防車の試乗体験を行いました!
また、その後、消防団や火の用心を身近に感じてもらおうと、消防団のクイズも行われました。

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例年通り、レクレーションや抽選会などを行い、最後は「松栄音頭」です。
昨年、私はやっと覚えたかな、と思ったら曲が終わってしまったという悔しい思いをしました笑

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今年は、昨年の経験もあり、5分くらい踊っていながら、上手な地域の方の後をついて廻っていたら、
覚えた感じになりましたー!!
自分でもとっても嬉しい事です。

昨年、会議の中で「若い人が盆踊りの輪に入ってくれない」という相談があり、
「まず若めな私ががんばって踊ろう!」と思い、全然松栄音頭を知らないながら、踊りました
そうして「一生懸命踊ってくれたおかげで、松栄音頭の輪に入ってくれる人が増えた」という嬉しい声をいただきました。

なので、今年も、自信?を持って輪に入りました!そして、若い人も子どももお年寄りも輪に入って踊りました。中には歩いているだけの人もいますが。
お年寄りの方が「どうやんだか忘れちゃった」と言いながらも一生懸命踊っていたり、子どもたちが見様見まねで踊っている姿は本当にいいですね。

私は踊れるようになってきたということもあり、盆踊りがものすごく上手な方と来年も踊ろうと約束しました。


私自身が2年目の松栄との関わりということもあり、
知り合いが増えたこともあると思いますが、
昨年よりも子どもも大人も笑顔が多かったような気がしました。
最後には、地域の子どもがやぐらに立って「夏祭り楽しかったね!また来年も来てね!」と3回くらい言っていたことがなにより微笑ましく、嬉しい事なのではないかと思います。

本当に毎年、継続していくことこそが、簡単でないことですが、それでもまた、
地域の嬉しい声や笑顔が集まる日になるから、それが夏祭り実行委員会や地域のモチベーションになり、恒例行事を続けていこうと思えるのではないかと思います。




金砂郷支部*白石

2014-08-16 | Posted in 里美, 金砂郷No Comments » 
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