共通の想い

こんばんは。
金砂郷支部ゆりのです。

昨日は、大学時代の合気道部の友達と会ってきました。
開催場所をメンバーの住まいに近い場所で飲み会をするというカタチになっているので、
合気道部の同期が常陸太田で会う日が来る予定です♪
そして、久しぶりの駅や繁華街の人混みは不思議な感覚で、歩きながらいろいろなことを考えました。

6月21日には朝の7時から草刈をしました。
この草刈は、常陸太田市金砂郷地区の中で北の方の金砂地区という地区の市役所職員の方々の
有志による草刈で、金砂地区の子どもたちが中学校に通うとき草があると通学しにくいのではないか?
という提案からはじまったそうです。

様々の想いから、草刈が行われると思います。
・先祖代々受け継がれてきて、大切な場所だから
・自分の庭の手入れをしないとみっともないと自分で思う、周りの方にそう思われてしまうから
・観光客が来るのに草があるとみっともないから 
・1家族出る決まりだから、当番だから  等々。

草刈をしている姿を見て、周りの方はどう思うのでしょうか。
今回の草刈を見て、通学途中たまたま行き会った子どもたちは何を思うのでしょうか。

誰が、何為に、誰に向かって、取り組むのかということが、定まっていると、
それに同意するメンバーがあつまりその信念?を持って取り組むと「やらされている感」があまり
ないのかもしれません。それは、取り組む前からそうなっている場合もありますが、
取り組んでみて「やらされている感」ではなく主体的になっていくというどちらのもパターンもあるような気がします。

同じ方向を向くことって、本当に容易でないとおもいます。
1人でも揺らいでしまうこともあるのに、2人でも認識が100%合致しするのは難しい。
けど、1つ大きな大切にしたい共通のものがあるだけで、それはパワーになり同志にすでになっているような気がします。

金砂郷で出会った多くの人は、今回の草刈のきっかけの話だけでなく、たくさんの人が
未来の金砂郷を支える子どもたちに対する温かい眼差しと希望を持っていることが大きな共通点です。
でもその期待が、子どもたちに大きな重荷にならないカタチで、子どもの目線にも時折
立ってみることも必要かもしれないと思います。

自分に言い聞かせるようなブログ内容になってしまいましたが、
根本的に大切にしたいことに関して、多くの人が同じ方向を向いている気がしている今日この頃です。

それが、地域にとっての希望であり強みになることであるように思います。

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金砂郷支部*ゆりの
(次回の金砂郷支部ゆりのの更新予定は6月30日を予定しています。)

2014-06-23 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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