筍堀の季節。

こんにちは。金砂郷支部ゆりのです。
今日は、久しぶりに晴れましたね!!
そして、金砂郷支所に、「そばを食べに来たんだ~」というお客さんが
いらっしゃいました。いろいろそばの話やそば屋さんの話やつけけんちんソバの
話をしました♪

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5月の中旬に行われた
赤土町での「ストロベリーキャンドル」を活かしたイベント「おもてなし亭」に
立ち寄った地域の方に「筍堀」の話をしたところ、お声掛けいただき、
筍堀をしてきました。
その時、5月中旬に掘ったのは「孟宗竹」。(もうそうだけ)
孟宗竹は竹の種類の中でも一番太くてがっちり。

実際に山に入って、知ったことは、
山の斜面に自生し、根がものすごくしつこく、石の近くを好んで生えるということ。
なので、掘るのが本当に大変でした。

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結局、根っこのほうまで採ることは私にはできず、根っこがどうなっているかを
見ることはできなかったです。
一生懸命、掘ったので、自分で筍をあく抜きし、筍ご飯を作ってみました。

地域でいただく味より、ボケた味だった気がしましたが、筍堀からの苦労を
噛みしめながら作って、食べました。

そして、6月7日に、「孟宗竹」の次に生えてくる「破竹」(はちく)という種類の筍堀もお声掛けいただきまして、また先日とは違う山に入り、掘ってきました。

破竹について分かったことは
平面に自生する、根っこはしつこい、ということです。
孟宗竹のとても大変な作業を経験したこともあり、
破竹の筍堀では、はじめて根っこまでたどり着けました!!


根っこが竹!!!
この根っこが、山の土の地下に広がっていると思うと自然の繋がる偉大さを感じます。


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そして、破竹はあく抜きはしなくても大丈夫なようですが、
少しだけあく抜きをして、筍煮や筍の味噌汁にして食べました。
いいコリコリ加減でおいしく食べれました。

今回、竹や筍の自生の実状や筍堀の苦労を知り、
時期になると「筍料理が出てくること」は、私にとっては当たり前の
ことでないということに気付きました。

でも、知ったからこそ、気づいたからこそには、
また来年も筍堀に来たいです。


金砂郷支部*ゆりの
(次回の金砂郷支部の更新は6月23日を予定しています。)

2014-06-13 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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