一番茶ができました。

こんにちは。金砂郷支部ゆりのです。
雨の日が続きますね。梅雨ですね。
温度差もありますので、お体にお気をつけてお過ごしください。
今日は、更新予定日外の更新です。

なぜなら、
先日、地域の方にお声掛けいただき、
常陸太田に移住してはじめてお茶摘み体験をし、
その時に摘んだ新茶をいただいてきたからです!!!

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お茶摘み体験をはじめてしたことによって、
・お茶摘みの苦労を知った
・地域の方の経験からの手慣れた手さばき・厳選する目に脱帽!

実は、恥ずかしながら、去年までは地域お家にい伺った時にいただく「一番茶」には、
そーなんだぁ。おいしい。という感覚しか抱けた居なかったのが正直なところです。

一番茶とは、その年の最初に出てきた新芽を摘んだお茶のことです。新茶ともいう。

でも、今年、栽培まではできなくても茶摘み体験をさせていただき、そのお茶を
飲ませていただき、そして贅沢なことに「一番茶」!!が、
やはり今の時期は多いのですが、今まで以上にお茶を飲んで、
感慨深さと感謝の念が生まれました。

ちなみに、今回のお茶摘みは赤土の畑でさせていただきました。
お声掛けいただいた地域の方は、
「赤土の環境と一緒で、お茶にも渋みとキレがある」と仰っていました。
わたしは、「渋みとキレの中にほんの少し甘味がある」ように感じました。
とてもスッキリした飲み口で、元々温かい緑茶が好きということもあると思いますが、
何杯も飲んでしまいます。




地域の方の生活の一部、仕事の一部、のほんの少しを経験させていただいたに
過ぎなく、耕作放棄地だった茶畑を開墾した茶畑である事実やお茶栽培の苦労などは経験していませんが、この経験は新たな私のものごとを見る視点になったのではないかと感じます。
本当にありがたい限りです。


…お茶の入れ方が上手くなりたいと思うようになったり、
湯のみにもこだわりたくなりました(^^)



金砂郷支部*ゆりの

2014-06-07 | Posted in 金砂郷No Comments » 
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