「伝える」ということ。

こんばんは。
里美地区田中です。

東京はむしむしジメジメだったのに、
里美に帰ってきたら空気がひんやり。寒くてびっくりです。


今年ももうすぐ、清泉女子大学のフィールドワークの季節です。
8月の末から約10日間常陸太田市にて農業体験や、農村を学びます。
里美地区に住んでいる先生が主となっており、
私は少しだけコーディネートをやらせてもらってます。
去年同様、今年も事前授業を行いました。
地域について、フィールドワークの心得などなど。
去年は3回に分けて授業を行ったのですが、
毎月大学にいって授業を行うのが私のスケジュール上、
難しくなってしまったので今回は2回になりました。


その代わり、今年は少し手法を変えました!
去年は私がずっと話をして、適宜質問を受けていたのですが
それだと伝わっているかがなんともわからない、
しかも反応がないとこっちも困ってしまうので
ワークショップ方式にしました。
今年の学生は17人。人数が多いと担当が少なくなる分、
関わらなくていい人も出てきてしまうのです。
10日間も一緒に共同生活を行うのだからこそ、先にお互いを知ることは大切です。

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先に、私からのフィールドワーク中の注意、去年参加した先輩からの説明を聞いて
4人ずつにわかれて4グループになります。そして、話し合いを行います。
そのあと2つのグループがくっつきお互いのグループででた意見を聞き、また意見をまとめ、
ホワイトボードに2つのグループが出たルールを書き、みんなでそれをみて少しずつ調整をします。


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約1時間でなんとか形になりましたが、もう少し調整が必要かなって感じです。
あとは先生にバトンタッチです。
本当は2人ずつから人数を増やしてやりたかったのですが、
人数が多いので時間かかるのとあまり少人数でやると収集がつかなくなってしまうので断念です。


私が先に伝えたかったことが伝わっているのが伝わっていないのか
はたまたどうやってそれを確認するのか!?
まだまだです。。。。





2016-06-16 | Posted in 里美, 金砂郷No Comments » 
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