ふるさととはなんでしょうか?

こんばんは。

里美地区田中です。

前回から日が空いてしまいました。
これからは小まめに書きます!毎日書きます!(予定)
前回のブログが民泊の打ち合わせだったのに対して
今回のブログは受け入れが終わったブログです!!


8/28~明日まで母校である清泉女子大学の学生が
フィールドワークに来ています。
私は明日の見送りにはいくことができないので
今日が学生と会う最後の日でした。
フィールドワークについてはこちらから。→地球市民学科について


民泊をしてみたり、
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4Hクラブの方々のところで研修をさせていただいたり、

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有機野菜を作っている野良の会にお世話になったり、

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お話を聞かせていただいたり、

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盛りだくさんのコンテンツです。
先生もおつかれでしたが、学生もおつかれでした。


終わってみて感じるのは本当に早かったです。
先生と一緒に4Hクラブにお願いをしに行ったのが去年の10月。
って考えるとこの日のために1年近くの時間を費やしていると思うと
私は先生にはなれないなあとつくづく思います。


最後に一言、みんなからということで学生に対して何を言うか考えました。
私は先生でもなければ、学生でもなく、みんなの先輩でもあり、
学生を受け入れる側です。その私の立場で言える後輩へのアドバイスであり、
このフィールドワークで感じで欲しいかったこと。


自分の生まれ育った場所ではなく、また会いたい人に出会った
常陸太田もふるさとのだからまた来てほしい。ということ。(結構簡潔にしました。)


それは私が今まで悩んでいた「問い」に対する「答え」でもあります。


問いは私にとって「常陸太田とは何なのか」、ずっと悩んでました。
生まれた場所でもなければ、育った場所でもなく、ぴょんって来て1年半が経ちました。
そんな常陸太田は私にとって「ふるさと」です。
帰りたい場所、私の居場所があるところです。
会いたい人がいる、大好きな人がいる、そんな場所です。
どんなに友達に会いに行っても「もう、そろそろ帰ろうかな」って思える場所。
清泉女子大にいたときも編入したから2年ぐらいしかいなかったのに
なんで私はここに戻りたいと思うんだろうと疑問に思ったことがありました。
それももしかしたら私の居場所があるからなのかなあとしっくりきました。


学生も、常陸太田にきてたくさんの「出会い」や「縁」を感じ、
大好きな人ができて、また会いたい人、理想の大人に出会って
自分のこれからの将来を目標にするすることができるヒントをもらいました。
そんな出会いに恵まれ、常陸太田をみんなにとって
ふるさとだと思ってまた来てほしいと思います。
気軽にふっと来てほしいです。
その受け皿が整っているのも常陸太田かなと思います。


みんな、気を付けて帰るんだよ~。


そして私はこのフィールドワークの期間、他のお仕事を放り投げていたので
取り戻すかのようにパソコンと向き合っております。眠い。
「あかねさん、明日来ないの?」って言われていく予定ない日も
「え、いこうかなあ~」とか言いながら参加してしまったのです。あああ。
気づいたら夏も終わり、里美でも稲刈りが始まりました。
そろそろ冬支度を始めないと、里美の秋は短いのです。


2015-09-06 | Posted in 里美, 金砂郷, 常陸太田No Comments » 
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